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†=† 暗いところで待ち合わせ(乙一) †=†

 連続で乙一さんの小説の感想ばかりを紹介してすみません。他にも読んでいるのですがちょっと区切りが悪くて、まずこの本の感想を書いてから他の作品に移りたいと思います。今回は少し物語の内容に軽く触れるような紹介の仕方になっていますが、ネタバレとまではいかないと思いますので安心してお読み下さい。

 前回紹介した『GOTH(ゴス)』シリーズからも分かるように、作者の乙一さんの作風はホラー系の暗い物語が多いのです。最近読んだ『暗黒童話』もミステリ要素よりはホラー要素が強い物語でした。それはまた別の機会に紹介するとして、今回はその乙一さんが書いた小説の中でも一風変わった話である、この『暗いところで待ち合わせ』を紹介したいと思います。この話は普通に考えたら「まず有り得ないだろう」と思われるような状況のお話なのですが、それを差し引いて考えて私は良い話だと感じています。
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†=† GOTH[ゴス]僕の章 (乙一) †=†

 前回お話しした『GOTH[ゴス]夜の章』の後編が『僕の章』です。『夜の章』と比べてページ数が多く普通の文庫本程度あるのですが、それでも「何故この2冊を1冊にまとめなかったのか?」と言う疑問は付いて回ります。私は乙一さんに頑張ってもらう為の投資として(?)2冊買いましたけど。(笑)

 さて、続編であるこの『夜の章』は前作から引き続き”僕”が中心となって話が進みます。”僕”が住む町で人知れず起こる猟奇事件に、彼の意図とは関係なく巻き込まれていくのは前作と同様で、ヒロインの”森野夜”もそのミステリアスな風貌を持って物語に彩を添える華のような存在として活躍(?)します。

 前回の読書感想では本編の内容に触れるような感想は書きませんでしたが、今回も書かないでおこうと思います。一応、それぞれのタイトルをご紹介します。
『夜の章』……暗黒系、犬、記憶
『僕の章』……リストカット事件、土、声

 
 それでは、夜の章の感想をどうぞ……▼
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†=† GOTH[ゴス]夜の章 (乙一) †=†

 最近ずっと本から遠ざかっていたのですが、最近出張等の長距離移動が多いので読書をする機会が増えて来ました。読書と言ってもハードカバーや新書タイプの長編小説ではなく、文庫サイズの小編小説を好んで読みます。ジャンルとしてはやはり推理小説(ミステリ)が多いですね。最近は本格的な推理小説よりも、読者を惑わして最後に種明かしをするライトミステリが気に入っています。

 今回感想を書かせて頂く、この『GOTH[ゴス]夜の章』は本書の解説で作者も述べていますが、本格的な推理小説とは異なってライトノベル(漫画のような小説)感覚で書かれた小説で、不思議なストーリーにミステリの推理要素をエッセンスとして加えたような、そんな雰囲気の小説です。

 基本的に種が解ってしまうような”ネタばらし”はしないので、この小説を読んだ事の無い方も気楽に読んで頂けると嬉しいです。

 それでは、本編の感想をどうぞ……▼
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